生活事情・常盤台で暮らしたい方へ

常盤台で暮らしたい、そんな気持ちになった方への住み心地のご紹介と生活情報のお知らせです。

商業施設

板橋区は23区内でも都心も近く、住宅街としての利便性に富み、生活をする上では快適なエリアです。駅前には食品スーパーや商店街、区内の自転車圏内にホームセンターやショッピングセンターなどの郊外型店舗も存在します。

ときわ台駅前は、北口にスーパーやファミリーレストラン、ファーストフード、医院や喫茶・書店といった日常使いの商業施設がほどよく揃い、南口にはドラッグストアや100円ショップ、夕食も楽しい飲食店が連なる商店街が広がります。多くの場合、日々の生活必需品は駅徒歩圏内で入手でき、耐久消費財は池袋でほぼ調達可能なことから、極端に困ることはなく生活しやすいです。

交通

【電車】池袋までは東武東上線で5駅、8~13分程度です。池袋─成増間に停車するのは普通列車のみで、準急や急行は止まらないこともあり、他線よりはラッシュ時でもやや混雑度合いが抑えられている印象があります。池袋からの終電は平日は0:45なのも便利です。

【自動車】環七と川越街道に近く、車での移動が多い場合もアクセスはしやすい方かと思われます。月極の駐車場は2~2.5万円前後であります。

【バス】ときわ台駅前からは京浜東北線の赤羽・王子方面、都営三田線の志村三丁目方面などの便も適度にあります。南常盤台からは環七を南下する小竹向原・野方・高円寺方面へのバスも通っています。中には新宿方面まで行くものもありますが、実質的には電車の方が早いことが多いです。

【自転車】石神井川に向かっていく1丁目の南部はやや坂となっている部分もありますが、大部分が平坦ですので老若男女問わず自宅との往復の面では比較的ストレスフリーで暮らせます。

【車椅子・ベビーカー】ときわ台駅北口にエレベーターが設置されたこともあり移動しやすくなりました。一方で歩道の幅や細かい段差、商店街の店舗のエレベーター不足が残る部分はあります。

公共施設

2021年に平和公園にできた区立中央図書館までは、500~1km程度で徒歩~自転車圏内で、ボローニャ絵本館も併設されていて、大人も子どもも快適な読書環境です。地域センターや区民事務所も、常盤台・上板橋の中間にあり、駅前ではないのがやや難点ですが利用頻度の関係からすると支障はないかと思われます。

認可保育園・幼稚園、小学校、公園、学習塾なども地区内にあり、都心の子どもたちの成長環境としては概ね近隣にすべて揃っています。

家を借りる

常盤台1・2丁目地区には、戸建て住宅のほかアパートや低層マンションも点在します。賃貸物件は周辺駅や隣接地域と比べるとやや相場が高い傾向にありますが、家を買う・家を建てる前にこの街で暮らしてみるところから始めたい方は不動産情報をご確認ください。

家を建てる

常盤台1・2丁目地区は、景観保護のために土地・建築の変更の際に事前協議が必要です。

東京都「東京のしゃれた街並みづくり推進条例」の登録団体である「NPO法人 ときわ台しゃれ街協議会」と事前協議を行い、「ときわ台景観ガイドライン」に則った、土地分割・建築・解体・植栽などにする必要があります。

また、板橋区景観計画では景観形成重点地区として指定されているため、区の景観形成方針・届出基準に則って景観事前協議・届出が必要となります。

いずれにも共通する緑豊かな圧迫感のない住環境を育む方針は、地域住民が中心となって策定したものが素案となって生まれたルールです。

詳細は板橋区のウェブサイトでご確認の上、不動産会社・建築会社にお尋ねください。

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