公共施設の配置検討説明会

板橋区の公共施設の建て替え計画について、7月に続き12月にも説明会が開催されます。

高度成長期に建設された施設が老朽化し、建て替えを迎えるタイミングでは、将来的な社会変動を見据えた効率的な行政施設の配置案を検討する必要があります。一方、区民の利便性の確保や周辺環境への配慮も必要です。

常盤台・前野町・富士見町については、中央図書館跡地への区民事務所の移転、集会所の統廃合などが予定されています。区民の意見を向こう50年に反映する貴重な機会ですので、ご都合のつく限り、ふるってご参加ください。

<開催日時・場所>
2019/12/12(木) 19:00~ エコポリスセンター 視聴覚ホール
2019/12/13(金) 19:00~ 常盤台地域センター レクホール
2019/12/16(月) 19:00~ 富士見地域センター レクホール
2019/12/17(火) 19:00~ グリーンホール 2階ホール

公共施設の配置検討に関する説明会(2019年12月)
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_oshirase/101/101019.html

公共施設の配置検討の方向性(常盤台・前野・富士見地区)
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_oshirase/101/attached/attach_101019_3.pdf

エリアごとの施設配置(地図付き)
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_oshirase/101/attached/attach_101019_4.pdf

雑誌「東京人」で常盤台が紹介されました

雑誌「東京人」2019年9月号(都市出版)の特集「私鉄がつくったまち」の中で、常盤台が取り上げられています。

「『兄弟駅舎』の謎を解く カギはライトと石工だった!」では、駅舎の特徴が似ているときわ台駅と南宇都宮駅を調査。設計者の謎を、大谷石とライト風建築の延長線上に、久野節が手がけた近鉄宇治山田駅に手がかりをつかみに追っています。

「地図が語る『新住宅地』の今昔」では住宅地開発前の地形図とその後を比較しています。一丁目・二丁目を南北方向に貫く現在の通りがなぜ直線ではないのかが、1916年の地図に示された当時の道の姿からよくわかります。

他の沿線住宅開発も総まとめになっているので、常盤台に住む人もそうでない人にも興味深い内容となっています。東京人らしい特集をお楽しみください。

東京人 2019年9月号「特集 私鉄がつくったまち」

  • 私鉄沿線開発の時代(越澤明)
  • 東武鉄道 常盤台・南宇都宮:『兄弟駅舎』の謎を解く。カギはライトと石工だった!(髙瀬文人)
  • 地図が語る『新住宅地』の今昔 (今尾恵介)
  • ほか

都市出版「東京人」http://www.toshishuppan.co.jp/tokyojin.html

公共施設建て替えについて

板橋区では老朽化する公共施設の建て替え計画を進めています。その一環で常盤台公園にある板橋区立中央図書館が、2020年度に平和公園内に移転することになっています。

移転後の跡地利用や、地域センターなどの他の施設も含めた公共施設の配置計画について説明会が開催されます。ご都合のつく限り、ふるってご参加ください。

<開催概要>
・日時:2019/07/22(月) 19:00~
・場所:常盤台地域センター(レクリエーションホール)

公共施設の配置検討に関する説明会
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_oshirase/098/098600.html

新たな中央図書館の建設について
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/077/077592.html

羽田航路変更による都心低空飛行について

羽田空港の増便に向けて、常盤台上空が下降航路になる航路変更が計画されています。

増便割合がそれほど大きくない一方で、住宅街・繁華街・高層ビル街の上空をあえて低空飛行することにより、騒音や落下物、事故の危険性が生じるのは必至です。国土交通省の説明会や市民集会の開催、メディア報道もありましたが、まだ知らない都民も多く、専門家も意見が分かれ、議論が進んでいません。

2019/7/19(金)夜に、大井町で航空評論家をお呼びするシンポジウムが開催されます。是非お誘いあわせの上、ご参加ください。

https://ameblo.jp/haneda2019symposium/entry-12488174718.html

4月のバザー ご協力に感謝

4/21のバザーは晴天に恵まれ、おかげさまでたくさん売り上げることができました。品物をご提供いただいた皆様、足を運んでくださった皆様、ご協力ありがとうございました。

普段見かけないようなものも出てくるのがなかなか面白いです。今回はご参加いただけなかったという方も、また次回お越しください。

恒例出品中のジョーバを引き取っていただける方を引き続き募集中です。

2019年 まちづくりバザー開催のお知らせ

4年に1度の統一地方選挙に合わせて、常盤台のある板橋区でも区長と区議会議員の選挙が行われます。投票日は、2019年4月21日(日)。まちづくりへの参加の一歩としてぜひご投票ください。

当会では重要な選挙に合わせて、投票所となる常盤台小学校前で、まちづくりバザーを開催しています。ご自宅に眠る不用品の売上を、まちづくりニュースの発行費用や講演会・写真展の開催など当会の活動費用に充てさせていただきます。ご協力のほど、よろしくお願い致します。

  • 日程:2019年4月21日(日) 10時~16時頃【開催終了】
  • 場所:常盤台小学校前ガレージ(服部医院近く)
  • ご提供品の受付:
    • 前日4月20日(土) 13~15時頃に現地へお持ちください。
    • 衣類はなるべく新品または新品に近いものをお願い致します。
    • 使われなかった贈答品などが人気が高いです。
    • 販売できなかったものについてお引き取りいただく場合があります。
  • ボランティア募集:
    • 前日のセッティングや値付、当日の店番、後片付けをお願いします。
  • 販売予定品:
    • まちづくりニュース200号記念合冊版(1000円)
    • 花づくりの会マーマレード(500円)

区長候補者 公開討論会

区長選挙にあたっては、4/12(金)夜19時から大山の文化会館にて、候補者の公開討論会が予定されています。投票の参考にどうぞ。詳細は主催の板橋フォーラムのウェブサイトをご確認ください。

《詳細はこちら》2019 板橋区長選挙公開討論会 ~立候補予定者が語る、57万区民そして板橋の未来~(2019/4/12 19:00~@板橋区立文化会館小ホール)

常盤台のまちづくり

常盤台は池袋から電車で10分ほどの距離にある、1935年に東武鉄道が開発した郊外住宅地です。街の中をぐるりと回るプロムナード (散歩道)や、居住者以外の車が侵入しない街路設計のクルドサック(袋小路)など、特徴的なまちなみで知られています。

分譲当時に定められた内規に基づく良好な住宅街の景観が古くから形成されてきました。しかし、2003年からの駅前の高層マンション建設問題を機に、この街は大きく揺さぶられることになります。

私たちは、まちづくり憲章で謳われているまちづくりの基本方針を守るべく、常盤台の街並みをこれからも継続的に力を合わせて守って行きたいと考えています。

常盤台について

会の活動について